歯みがきさえキチンとしていれば虫歯

歯肉の色や形が改善してきて

装置そのものがとんがっていないからです。また装置が「外れる」心配もありません。インビザラインシステムでは後述しますがアタッチメントやフック、ボタンを一部の歯に着ける時があります。しかしその装置が外れても口に内側にワイヤーが刺さるような事にはなりません。むしろ外れている事がわからないくらいです。
インビザライン矯正中のお食事も驚きました。

  • 歯磨き粉で歯周病は悪くなる
  • 歯医者さんに一度相談してみましょう
  • 歯に使う材料の性質を熟知してその上

歯の根っこだけでも残っていれば全ての食べ物が「普通に」咬めるのです。この「普通」というのが重要で矯正治療中は歯が移動しやすい状態になっている為に歯が揺れています。固い食べ物を咬むと痛みがありました。その為に歯ごたえのある食べ物や固いおせんべいのような食べ物は咬めませんでした。マウスピース矯正のインビザラインシステムで私が再矯正をして一番驚いた事が食事中が快適だった事でした。食事が痛くなかったのです。私がワイヤー矯正をしていた学生の時に、よくラーメンを食べていました。殆ど毎日食べていたかもしれません。その時にメンマが咬めなかったのです。歯磨きをしましょう

 

歯並びを患者さんにマッチする様に改造していきお粥だって

痛くて咬みたくなかったが正しいのかもしれませんがとにかくよけていました。ワンタンや柔らかい具が助かりました。しかしマウスピース矯正で再矯正を行う際に「あの痛みがいつかくるだろう」と思いながら食事をしていても,向に痛くないのです。いろいろ固い食べ物に挑戦しました。おせんべいや分厚いお肉、もちろんメンマも。痛くありませんでした。この原因は科学的に計算されたインビザラインシステムだからなのだとわかりました。
科学的で精密。だからインビザラインシステムは痛くない矯正治療。歯は解剖学的に骨と結合していなく分離しています。歯と骨の間には歯根膜腔しこんまくくうという隙間があります。
歯がまだ生えない時期幼稚園くらいの年齢混合
歯への意識を高めることが
その隙間には歯根膜という繊維があり骨と歯をつないでいます。歯根膜腔には血管や神経が走行しています。その隙間が約0.25ミリと言われています。インビザラインシステムでは1枚のマウスピースで移動させる量が最大で0,25ミリと設定されています。その為、解剖学的に生体本来に存在する骨と歯の隙間の距離だけを矯正力をかけて移動させるのです。そのため科学的に身体に無理無く優しい力が加わるので痛くないという事が自分が体験してわかりました。

 

歯周病にかかっているかその兆候あり

これも最新の科学による恩恵だと思います。ワイヤーで1ミリの4分の1の0,25ミリを曲げて全ての歯を移動させるのは不可能だと思います。ですがコンピューターシミュレーションを行って歯を徐々に移動させるインビザラインシステムだから可能にした精密な移動量だと思います。
インビザラインシステムは歯型をとる材料から精密、だから痛くない。では他のマウスピース矯正システムはどうでしよう。インビザラインシステム以外のマウスピース矯正システムでは0,25ミリの移動コントロールは難しいです。他のシステムでは歯型をアルジネート印象材という粉と水を混ぜて粘度のようにした歯型をとります。よく歯科医院で歯型をとるアレです。

むし歯じゃない

この材料は水を含むので徐々に水分が蒸発して歯型が縮んできます。つまり形や大きさが変形するのです。その後この歯型に石膏を盛ります。この石膏
はアルジネート印象材の収縮を補填するためにやや膨張するように設計されています。もうこの段階で本来の患者様の歯の形態を0,25ミリで移動させる事は不可能です。そしてこの石膏模型をノコギリのような物でギコギコ分割して模型上の歯を少しだけ目と手で移動させます。目と手で移動させるという事はかなりの移動量だと思います。そしてこの少し移動させてできた模型にプラスティックをプレスして製作されるのが他のほぼ全てのマウスピース矯正システムです。歯科医師や歯科技工士さんが丁寧に製作するとこのこですが、精密ではありません。これでは0.25ミリの精密な移動は不可能です。僕が体験していないので正確にはわかりませんが、きっと1枚の移動量は歯根膜腔以上の移動になりますから痛みもあると思います。ではインビザラインシステムはどのようにマウスピースを製作するのかをご説明します。インビザラインシステムでは粉と水や石膏のような形態が変形する材料は,切使用しません。それは精密な歯型が出来ないからです。またアメリカのアラインテクノロジー社に歯型を送る必要があります。アメリカに送るまでに変形しなく壊れない材料でなくてはいけません。そのため保険治療では使用しない材料、自費診療で使用する精密印象材のシリコン印象材を使用します。高価なセラミックスを使用する被せ物やインプラントの被せ物には細部再現性が求められます。インビザラインシステムではこの細部再現性の高い変形収縮の無い材料のみを指定されています。
当然に歯型をとる材料の単価もアルジネート印象の数十倍以上もしくは数百倍の単価がかかります。しかしそれだけ精密に歯型をとる事が0,25ミリの移動コントロールを行う際の重要なベースになっているのです。


歯磨きをしましょう 医院の収益が増えた 歯周病予防へと発展していきました