免疫力も当然低下します

治療を続けなくてはなりません

食品添加物については、だいぶ前に騒がれました。かなり前のことですが大分県高崎山の猿に奇形が多く出たことが報道され、一時は日本中が騒然としましたが、喉元過ぎれば何とやらで、最近ではすっかり忘れてしまったかのようです。これは、猿たちの餌に含まれる農薬や添加物が原因ではないかと言われていました。両手の平がない、両足のない奇形猿たちは、見ていて本当につらくなります。うしたことが起こらないの?」、だれもが思うことです。

健康でいえば死にほかなりません毎日たばこを吸っているのです

「なぜ人間にはこ猿は、約5歳で世代交代しますが、人間は2030歳です。は早く毒性が表面化するのではないかと考えられています猿は4~5倍早く世代交代をするため、添加物が多く使用された昭和30年代生まれの人たちの子どもたちは、次の世代の子どもに移っています。の子どもたちに、学級崩壊やADHDといった原因不明とされる行動障害を引き起こしています。つまり、ケは必ず戻るということです。ツ昭和30年代といえば、30年に森永粉ミルク中毒事件が起こり、添加物の規制が強化されました31年にインスタント·コーヒーの輸入。

 

薬を飲んで自殺してやるーって叫ぶのよ

独立した生物としての営みができるようになったんやないたとえて言えば、家の敷居にあたるもんができて、中は敷居の外とは違う自分の世界や、という状態になったことが重要やったという気がしてるんです。やくなんで仕切ったかっていうことになると、哲学的な領域になって、科学の概念じゃないような気さえしますね。だって、なんの意思もないところに、どうしてそうなっちゃつたんだろうって考えないといけませんこれは、宇宙に外と内があるのか、というような概念にも通じますか。もしかすると、宇宙にも外があるのかもしれない。先生宇宙の外と内ねえやく膨張しているぐらいだから宇宙に外側があるんだろう、っていう考えはありでしょうけれどで、もし生物が生まれなければという話になりますと、先生が言われる敷居の外と中という考え方もたぶん出てこないんでしょうね先生結果的に、仕切ったほうがいろんなことが効率よくできるようになったわけですたとえば、ものを貯めるという概念があるでしょ。
病気を治す方向にはたらかなくなるのです

病気から始まる

ものを貯めるとなると、どこかに貯めなあかんわけです。貯め込んでいく金庫がないと。で、どんどん貯め込んでいくことによってエネルギーが生まれるわけですわやく貯めることでエネルギーになるのですか^先生以前、細胞のミトコンドリアで、車で言うたら馬力にあたるATP(アデノシン三リン酸)が作られることを、話しました。ミトコンドリアがたくさんのATPを作ることができるのはミトコンドリアの中に水素イオンを貯め込んでいくからなんです。先生食事をして糖分や脂肪を消化吸収するたびに、そうした栄養分を分解することで水素イオンが作られます。ミトコンドリアはその水素イオンをちょっとずつ貯め込んでいくわけです。

ガン肺ガンなど発病した

心についてもポスト更年期への備えは必要ですたとえば、あなたが現在53歳だとします。20才で成人式を迎えてから33年が過ぎ、もし平均寿命を全うする後半の人生がちょうど始まったばかりです。としたら、今はちょうど成人期の折り返し地点。人生が待っているのでしょう。どんなもちろん、若いときのエネルギーはすでにありません。寝る間も惜しんで遊び、仕事をした活力あふれる日々はもう戻りません。

抗がん剤という怖い治療です

寂しさがないといえば嘘になります。また、将来を考えると、ガンやアルツハイマなど病気の心配だってあります。脳卒中で半身不随になる可能性もゼロではありません。しかし、若さを失ったことを嘆き、病気や訪れるかもしれない不幸を心配しながら、喜びや活力もなく暮らすには33年は長すぎますでに失ったものを数えあげる時間があったら、今手にしている能力、将来伸ばしていける才能を数ぇて新しい生き甲斐を見いだし、その準備を始めるべきでしょう更年期の私たちには若さの代わりに豊かな経験があります。物覚えが悪くなった代わりに物事を分別する力が備わっているのです。